診療方針

ごあいさつ

今の医療において私たち医療人に求められているものは、
“単に病気(疾患)を治せば良い”とされるものではなくなってきています。

 

quality of life–生活の質を高める

 

患者さまの希望を踏まえ、患者さんの立場になって、社会生活や日常生活を支障なく過ごせるように最大限の配慮をしつつ、患者さまに最も適した治療を行っていくことが重要だと考えております。端的にいえば、病気(疾病)をみるのみでなく、病人(疾を患った方)を診る対応の仕方が求められるべきであると思います。
生活の質をいかに高められるか。私たち医療人に求められているのだと思います。

院長 玉井 秀亀

 

私の好きな格言がひとつあります。

 

「時に癒し、しばしば支え、常に慰める」

 

医療の原点をさしている言葉と思います。

院長 玉井 秀亀(たまい ひでき)

 

診療方針

たまいクリニックでは泌尿器疾患(前立腺疾患)、腎臓病(腎不全)の診療に力を入れ、切らない治療(高温度治療)、切る治療(レーザー切除術)、血液透析療法(昼間・夜間)を行っております。

 

患者さんとの直接接触

診察にあたり患者さまの状態をしっかりと把握するため、ふれあいを大切にしています。直に患者さんの姿勢・反応をみて、状態を触診することで、しっかりとその症状を把握します。

 

最新の医療機器と最適な治療法

近年の医療技術の向上とともに、医療機器の進化も目覚しいものがあります。レントゲン機器ひとつとってみてもデジタル化が進み、より正確な状態を知ることが可能になっています。もちろん医療機器だけに頼ることなく、医師自らの目と知識をもとに、診療にあたっています。
また治療を受けられる患者さまのご希望を踏まえ、最も病状に適した療法を選び、ご説明の上、治療にあたっています。

 

 

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